私の歴史画

2018/08/01

30年ほど前より伊達政宗や支倉常長などの歴史画を描いていますのは、実は父の故郷が福島県伊達市梁川町でその昔梁川城などを拠点に伊達政宗が暴れ廻っていたことを知ったからでした。作品は高さ162cm(P100号)の大きいもので毎年12月に国立新美術館に出展してますが、マンガやイラストの原点に通ずる迫力あるリアルな世界を目指しています。これらの作品は福島県や宮城県の県庁、市役所などに常設展示されてますのでもし機会があればご高覧頂ければ幸いです。