2019年12月中旬
国立新美術館、土日会見学会
土日会は日大芸術学部美術科OBが主催する油絵展で今年が44回目。
鶴岡先生は毎年、伊達政宗や400年前ヨーロッパへ行った支倉常長(はせくら つねなが)をテーマに歴史画を出品して異才を放っており、今年も『1615年欧州にサムライ参上』という題名で出品された。
また、土日会の楽しみとして「立食パーティー」があり今年も200名ほどが参加して賑わった。
東京で絵画教室をお探しなら、スーパー絵画教室にご相談ください。
デッサンの基本から水彩画、油絵などが習えます。
東京の絵画教室で評判のスーパー絵画教室では、子どもから社会人まで、さまざまな生徒さんがいらっしゃいます。
2019年12月中旬
国立新美術館、土日会見学会
土日会は日大芸術学部美術科OBが主催する油絵展で今年が44回目。
鶴岡先生は毎年、伊達政宗や400年前ヨーロッパへ行った支倉常長(はせくら つねなが)をテーマに歴史画を出品して異才を放っており、今年も『1615年欧州にサムライ参上』という題名で出品された。
また、土日会の楽しみとして「立食パーティー」があり今年も200名ほどが参加して賑わった。
当教室では、全てのコースで、まずは鉛筆画(デッサン)で練習頂いております。その際に必要な消耗品を記載させて頂きました。1000円以内で揃います。最初にご用意頂く道具が1000円以内で収まる教室は他にはありませんよ!大変リーズナブルですね!お手数ですがご準備の方をよろしくお願いいたします。
7月20日(土)、スーパー絵画教室(西荻窪駅)の隣に吉祥寺駅があって、そこの井の頭公園でスケッチ会が行われました。写真はそこの小動物園で昼食をした後撮ったもので、皆さん元気ハツラツ!遅れてきた人を含めると30人以上になり、大変にぎわいました。嬉しい事に、実は、スケッチ会の「スケッチ大賞」として教室側が3万円用意してくれたそうですが、一人だけに賞金を出すと色々と問題が起こりそうなので、その賞金は公園内にあるタイレストラン「ぺパカフェ」の全員の食事代に廻してくれました。次回もお願いしま~す。残念ながら、良くなかったこともあって。台風は7月20日には来ないはずでしたが午後3時半頃から小雨がパラパラ降り、やむなく次週に持ち越しになった次第。でも久々に青い森と広い池の周りを歩いたり、仲間が増えたり楽しい一日でした。
2019年 7月20日(土) にスーパー絵画教室では、親睦スケッチ開催を開催します。一昨年、観光バスで鴨川シーワールドへ行って以来なので久しぶりの外出です。
今回は吉祥寺駅から10分、井の頭公園(隣がジブリ美術館)なので、森と水が豊富です。
スケッチ終了後は公園内にある「ぺパカフェ」というタイレストランでスケッチ会の寸評会があり、ちょっとドキドキですが、タイ料理はメッチャ楽しみ!
※雨天の場合は当日中止、別日に変更予定です。
「スーパーデッサン」シリーズの新刊が発売!
スーパー絵画教室の鶴岡孝夫講師、実は空手の6段師範だったので、ビックリ!!
教室では優しく教えてくれて、お茶まで出してくれているただのオジサンだと思っていたのに。
聞くところによりますと少年時から絵と空手にはまって以来50余年が経ち、ようやくその二刀流が実って「絵と空手」の本「躍動するスーパーデッサン アクション空手篇」が刊行されたとのこと。
ちょっとあり得ない歴史的な技術本になったみたいですよ。
空手の有段者でもある講師鶴岡が、自身の経験から空手の技を紐解きながら10余年をかけて刊行した力作です。
本書ではアクションシーンの基本となる空手の技やポーズが満載で、自身が空手経験者であるからこそ、他には無い説得力のある技の一冊となっております。
マンガやアニメにおいてもアクションシーンは人気の一つ!
本書は運動の基本となる「走り」から解説しておりますので、分かり易く、是非皆様の画力向上に本書をお役立て下さいませ!
コラムの岩山の絵は先生の作品です。光の当たっているところと影のところの対比が印象的です。これくらい自然物をダイナミックに描きたいものですね。
また、当教室の最近の絵をアップしました。
最初の二枚が、今回のアップ作品です。一枚目の神社の絵は背景科の生徒さんの作品で、明暗、立体感がよく出ていますね。背景コースの人はいきなり絵具をするのではなく、しばらくは鉛筆デッサンを徹底的に明暗の感覚を鍛えます。二枚目は先月Mさんが描いた作品。当教室のパースを学ぶ生徒さんは必ず描く絵で、二人の人物はMさんオリジナルですが、うまく空間に収まっています。
近日刊行予定の講師鶴岡の新しいスーパーデッサンシリーズの本ですが、だいぶ準備が進んでいます。掲載予定の作品を少しだけホームページに公開!鶴岡作品のページの最後に3枚載せましたのでご覧ください。躍動する人体の描き方を研究する本で、徹底的な図解が多数掲載されますよ。お楽しみに!
当教室の特徴の一つは、アニメの背景美術に強いことが挙げられます。講師鶴岡はスーパーデッサンの人物シリーズのように人間を描くのも上手ですが、背景美術に関する経験が豊富で、代々木アニメーション学院や教室を通してこれまでたくさんの生徒さんを育ててきました。講師鶴岡発明した背景美術の勉強法もたくさんあり、専門学校のカリキュラムに採り入れられているものもあります。当教室には専門学校とダブルスクールで通っておられる生徒さんもおられるくらいですよ。東京は広しといえども、ポスターカラーによる背景美術をしっかり教えてくれる絵画教室はきわめて珍しいと思います。
八月ももう終わりですね。今日は満員で席がいっぱいでした。夏休みの宿題の追い込みで来た小中学生の生徒さんが数人いらっしゃいました。生徒兼コラム担当スタッフの私も横目で皆さんの作品を見ていましたが、どの人も頑張って仕上げに励んでいました。当教室では、小中学生から大人まで、実に幅広い年齢の生徒さんがいらっしゃいます。
30年ほど前より伊達政宗や支倉常長などの歴史画を描いていますのは、実は父の故郷が福島県伊達市梁川町でその昔梁川城などを拠点に伊達政宗が暴れ廻っていたことを知ったからでした。作品は高さ162cm(P100号)の大きいもので毎年12月に国立新美術館に出展してますが、マンガやイラストの原点に通ずる迫力あるリアルな世界を目指しています。これらの作品は福島県や宮城県の県庁、市役所などに常設展示されてますのでもし機会があればご高覧頂ければ幸いです。
生徒作品のページに<部屋を描こう!>という文章を追加しました。
なぜ生徒作品に部屋の絵が多いのだろうと疑問を思われるかもしれませんが、部屋を描くことがパースの基本を習得するのにとても有効だからです。生徒作品のページには生徒さんによる部屋の作品を多数載せていますのでご覧ください。日常的に見ている自分の部屋も、いざ描くとなると難しいのですが、これをクリアすると他の雄大な自然や風景、壮大な宇宙空間を描く道が見えてきます。部屋や家の自作模型も教室に用意してあるので、練習に役に立ちますよ。
早いものでもう6月も終わりですね。ホームページを新しくしてから、教室にお問合せをたくさん頂いており、ありがとうございます。お問い合わせはメールも可ですが、返事にお時間をいただくことがありますので、電話をして頂けるとより確実です。また、講師鶴岡の新しい本の準備が進んでおり、秋には出る見込みとなりました。元祖スーパーデッサンシリーズのファンの皆様お楽しみに!
コース情報に、月の授業回数などを書き加えました。授業日は、基本的に週1回、一ヶ月4回(月によっては5回)になります。
就職時の作品づくり、ポートフォリオ制作のお手伝いもいたします。本年も、当教室の生徒からはたくさんの就職・合格者が出ておりますが、今年は新海誠監督のプロダクションへの合格(R.Kさん)、日本大学芸術学部に合格(S.F君)のほか、Y.Sさん(32歳)が絵本を出版されるなど、生徒の皆さんが様々な活躍をされています。
先日、「天空の城ラピュタ」(プロデューサー)「火垂るの墓」「かぐや姫の物語」(監督)などで有名な高畑勲さんが82才で亡くなられ、5月15日、ジブリから葬儀のご案内状を頂きましたので三鷹の森ジブリ美術館に行って参りました。アニメでは世界の高畑と言っても過言ではない人望の厚い方でしたので参拝者も2000人ほどの人々が来られ、宮崎駿さんの追悼の辞では涙する場面があり、巨匠の死を実感させられました。先輩のご冥福を心よりお祈り申し上げる次第です。
鶴岡講師は発明も得意でアトリエにはいろんな発明品があります。それぞれの机には角度が自由に調整できるイーゼルが備えられていますが、こういうのも全て自作品だったりします。さて、今日は発明品の一つであるボードゲーム「ハジック」で遊びました。ボードから駒・ルールまですべて自作で、おはじきを進化させたようなゲームですが、なかなか奥が深い!
鳥の話題ばかりですが、オウムとインコは生徒さんとも仲良くしています。こんな感じに触っても平気ですよ。オウムの鶴ちゃんのほうは、来てからまだ一か月経っていませんが、だいぶ教室の人にも慣れてきたようです。
アトリエの奥の部屋には、先月から導入された最新鋭のマッサージチェア(Panasonic製)がありますよ。生徒さん用なので、来た人は帰るまでだいたい一回は使ってもらってます。隣からはオウムの鶴ちゃんの熱い視線も・・・絵が上達するだけでなく疲れもとれるアトリエなんて滅多にないかも!
オカメインコンのピーちゃんの友人を探していたがまさかオーストラリア産のオウム(なんと50万円のお値段!キャッ!?)が教室に住みつき、生徒さんの足元をウロウロ歩き廻ることになるとは……
50年以上長生きするので現在20才の生徒さんが70才になっても生きていることになり、そう思うと何かSFの世界に入ったようでとても楽しくなる今日この頃である。
教室の写真を、「教室情報」のページにアップしました。今年の4月の様子で、他の曜日もいろんな生徒さんがいます。楽しく勉強しているので、ご覧になっているあなたもぜひこの仲間に加わってください。
HOMEのページの講師紹介に、東映アニメーションでの参加作品をまとめました。皆様が知っている東映アニメ作品の背景画を担当しておりました。https://t-tsuruoka.com/
東京で絵画教室なら、スーパー絵画教室がおすすめです。
「スーパーデッサン」シリーズの著者である鶴岡孝夫に直接指導を受けられる絵画教室として、テレビや雑誌でも紹介されました。
初心者からプロを目指す方まで指導いたしますので、お気軽にご相談ください。
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基本から応用まで、丁寧に指導いたします。
基本のデッサンをマスターすれば、どんな場面でも想像で描くことができるようになります。
ブログでは生徒さんの作品も紹介しておりますので、ぜひご覧ください。